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近所の夕景

d0200900_22214095.jpg


今年は例年になくキレイな夕焼けが多い気がします。

ただただシャッターを切るだけです。

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by kaz1photo | 2014-09-24 21:09 | スナップ | Comments(0)

まだもう少し夏・・・

d0200900_22242492.jpg


朝夕はかなり涼しくなってきました。

しかし、に日中はまだまだ夏のようです。

葉っぱはまだ青いですし、蝉も鳴いています。


XF56mmF1.2 Rでの撮影ですが、
このレンズの開放はやっぱり少しボケが硬いです。
(本写真はボケが滑らかになるよう補正かけています)

特に溶け込む途中に二線ボケ傾向があり、うるさくなります。

F2程度まで少し絞れば滑らかになりますが、
せっかくの大口径なのでちょっともったいないところです。

そんな折り、XF56mmF1.2 Rにアポダイゼーションフィルターを搭載したモデル、
XF56mmF1.2 R APDが発表になりました。

詳しくはメーカーページ見てもらえば分かりますが、
レンズな内にAPDを挟んで、ボケを改善したモデルです。

短期間でAPDバージョンを出すということは、
私同様にボケに不満がある方が多かったのでしょうね。

ちょっと気になるのが、APDって中心から周辺に向かってグラデーションのかかったNDフィルターなわけですが、
周辺減光はやはり増えるんでしょうかね?


すでにXF56mmF1.2 Rをもっているので購入する気にはなれないですが、気になるところです。

しかし、XF56mmF1.2 Rを購入する時に思いましたが、富士フィルムの最近発売されるレンズ高くないですか?

バランスのとれたい良いレンズではありますが、
そこまで金がかかっているようには思えないのです。

さすがにAPS-Cなのでもう少し価格は押さえて欲しいところです。


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by kaz1photo | 2014-09-16 01:47 | 樹木・草 | Comments(0)

『X-E1 astro』X-E1天体改造について

d0200900_13349.jpg


X-E1のIRカットフィルター換装改造を行いました。

通常のカメラでは可視光外の波長をカットするフィルタが装着されているため、
Hα光という星雲が発する光をカットされてしまいます。

そこでIRカットフィルタを外す、もしくはHα光を透過するIRカットフィルタに換装する改造がしばしば行われます。

自力で改造される方もいますし、いくつかの天体ショップがこの改造を請け負っています。

自力改造はリスクを伴いますので、私は天体ショップに改造を依頼することとしました。

このときはこれが苦難の始まりであることを知る由もないのでした・・・。




d0200900_1372425.jpg

ISO3200、SS300sec、RAW現像で露光量2段持ち上げ。

X-E1はダークノイズが少なく、また画面全体でほぼ均一なので天体撮影では非常に重宝する画質性能でした。

↑がX-E1のダーク。

かなり厳しい条件で撮影と画像処理を行っていますが、
ノイズとカブリが非常に少ないのが分かるかと思います。


d0200900_1371820.jpg

ISO3200、SS300sec、RAW現像で露光量2段持ち上げ。


そして改造に出したX-E1が帰ってきて撮影したダークがこちらです↑

一目瞭然ですが、カブリがおもいっきり増えているのです。

ショップに確認を行ったのですが原因不明ということで
代金返金とカメラの新品交換対応ということになりました。

X-T1導入で使用頻度が下がっており、改造して天体用として活用しようとしていたの経緯があり
新品交換してもらうのもショップさんに申し訳ないので新品交換はなしで代金返金のみにしていただきました。

そしてカブリの対策は自力ですることとしました。


d0200900_1391461.jpg

ISO3200、SS300sec、RAW現像で露光量2段持ち上げ。

↑こちらが対策後のダークです。

原因が分からないので何度も分解・対策・テストを繰り返し、やっとのことで軽減することが出来ました。

手間も金もかかりました。

記事一番上のカメラの写真を見て何か気付きますでしょうか?

なぜか部品含め2台分写っています。

心霊現象でもなんでもなく、
改造・分解を頻繁に繰り返しにより1台壊したので新品を買いなおしたのです(笑)

結果としてX-E1の内部構造上、カブリを完全に消すのは難しいことが分かったので
お金のかかる遊びをしただけとなりました。


※注意
X-E1の改造は、はんだ付けしないといけない箇所がありますし、配線がやわで断線しやすいなど、少し難度が高いのでお勧め出来ません。


この結果を含め富士フイルムのカメラの天体適性についてまとめておきます。

①IR改造には向かない
・内部構造上カブリが発生する

②厳密なピント合わせが難しい
・ライブビューの見え方が悪いのでピントの追い込みが難しい
・ピントリングが機械的な構造でなく電子制御のため微調整が難しい
(細かなピント調整の際にはピントリングの動きにピントがついてこなかったり、滑らかに動かなかったりします。)
・テスト撮影→画像確認→撮影という流れを行うと、テスト撮影で置いたピントの位置がわずかにずれる仕様がある

③RAWでダーク・フラット補正可能
・RstacerというフリーソフトでRAWベースでダーク・フラット補正可能。


富士フィルムのカメラは無改造で星景撮影を主体として使用するのがベストだと思います。

諸々な問題があるのでコアな天体撮影にはキヤノンやニコンのカメラの方が向いているでしょう。


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by kaz1photo | 2014-09-08 03:43 | 機材 | Comments(12)