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カテゴリ:機材( 32 )

XF56mmF1.2 Rのボケについて

XF56mmF1.2 Rは開放から実にシャープな描写です。

しかしながら二線ボケ傾向があり、
背景によってはボケが目障りに感じることも。

絞り開放のシャープさとトレードオフなのでしょう。

特に開放で顕著にボケのエッジが立ちます。

F1.8まで絞るとボケのエッジが滑らかになってくるので、
背景のザワツキが気になるときは少し絞るのが吉です。

↓F1.2
d0200900_22283141.jpg

↓F1.8
d0200900_22284049.jpg


開放のボケのエッジが硬い傾向を何とかしたくてAPDバージョンを作ったのでしょうね。

「XF56mmF1.2 R APD」は「SAL135F28(135mm F2.8 [T4.5] STF)」ほど強いアポダイゼーションフィルターを使っていないので、
過度な期待は禁物です。


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by kaz1photo | 2016-03-26 20:03 | 機材 | Comments(0)

XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR レビュー

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新たに「XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」を導入しましたので簡単にレビューを。。。


まず第一印象は、、、、デカい!

APS-C用のレンズとは思えないデカさです。

キヤノンの「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」がø94mm×193mmに対して
本レンズはø94.8mm×210.5mmとフルサイズ用レンズより一回り大きくなってます。

重さもそれなりにあって気軽に使いまわせる重さではありません。


解像感は開放では甘さを感じるシーンもあるものの、一段絞れば特に気になりません。

「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」の写りに慣れてるので、色ノリなどの描写については落ちるだろうと考えていましたが、特に違和感なく使えているので、かなり優秀だと感じます。


手ブレ補正については他のレンズと同様にかなり優秀です。

しっかり構えれば400mmであっても1/8secまでブレずに撮れます。

これ以上のシャッタースピードではシャッター音聞いていても明らかに長いので、
1/8あたりが手ブレ補正の機能的な限界値といってもいいと思います。

ちなみにサギの写真は1/20secで撮影していますがディティールまでシャキッとしていて
三脚撮影と同等のレベルです。


AFに関しては焦点距離が長いだけあって、もたつくこともあるなという印象です。

それより長焦点になると被写体を追いきれなくてピント外すことが多いので技量も必要になってきますね。。。


欲を言えば「他社より一段明るい!」など尖ったポイントも欲しかったところですが、
堅実で抜け目のないレンズといえるでしょう。

強力な手ブレ補正とミラーレスならではのアングルの自由度を活かせば、作画の幅を広げる1本だと思います。


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by kaz1photo | 2016-03-14 22:11 | 機材 | Comments(0)

XF1.4X TC WR レビュー

d0200900_21405089.jpg


XF1.4X TC WRを導入したんですが、
正直言ってイマイチでした。

初のテレコン導入だったので期待が大きすぎたのかもしれません。


テレ端の焦点距離が近くなる「XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS」と比べてみましたが、
「XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS」の圧勝でした。

「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」+「XF1.4X TC WR」開放では中心から周辺まで甘くて使う気がしません。

F8-F11まで絞ってかろうじて許せるくらい。。。

AF速度も「XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS」の方が早いです。

よっぽどの時の非常用といった印象です。

ちょっとガッカリです。


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by kaz1photo | 2015-12-26 21:39 | 機材 | Comments(0)

RICOH GR

d0200900_0352463.jpg


モノの良さそうな中古品が出ていたので、
レンズを下取りしてRICOHのGRを入手しました。


軽くレビューを。

○良いところ

①レスポンスが良い。
待ち時間が少なくサクサク撮影が出来ます。

②画質良好。
「エントリーデジイチ+キットレンズ」よりは間違いなく上の解像度。
上位クラスと比べても遜色なしです。(むしろ上かも・・・)
レンズが小さいですが舐めることなかれ。

③省スペース
出っ張りが少ない形状でカバンの中でスペースとりません。


×悪いところ

①オートフォーカスの精度
ピントが後ろにぬけたり迷ったりすることが多いです。
広角で被写界深度が深いので、
PCに取り込んでからピントが後ろにぬけているのに気づくことが多いです。

②絵づくり
富士の絵を見慣れてると物足りなさがあります。

③エフェクト
どれもトーンが破たんするような極端な絵作りで、好みではないです。
スマホならまだしもAPS-Cのカメラなんだから、もう少し深みのあるものにしていただきたいところです。

●総括

スナップという目的に合わせて大変バランスよく仕上がっているカメラです。
富士の絵に慣れてしまうと物足りないのが残念なところです。
富士からも是非このクラスを出してもらいたいところですね。

以下作例↓

d0200900_0391657.jpg


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by kaz1photo | 2015-08-13 01:17 | 機材 | Comments(0)

SUBARU BRZ

d0200900_23493751.jpg


縁あって乗ることとなったSUBARU BRZです。

スポーツカーのボディラインは美しいですね。


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by kaz1photo | 2015-08-05 23:53 | 機材 | Comments(2)

ダークノイズテスト

EOS6Dを導入しました。

理由は二点

①富士のカメラは天体に使いにくい要素が多い。

②ダークノイズの多いと思っていたキヤノンのカメラですが
EOS6Dではかなり低減されている。

早速手元のカメラとダークの比較を行ってみました。

CameraRAWでノイズとシャープはパラメータ0にし、
露光量を+5まで強調しました。

d0200900_010257.jpg

5DII
ISO1600、600sec

全体的にかなり多いです。

右側が強くなっています。

ダーク減算を完全に合わせるのは難しいため
こういったムラがあると後の補正が難しくなります。


d0200900_0101318.jpg

6D
ISO1600、600sec

5DIIと比べるとかなり減少しています。

フチの部分が少しノイズが多いですが、
全体的にムラもすくないです。


d0200900_033979.jpg

X-T1
ISO2500、600sec

キヤノンのカメラに比べ実効感度が低いので、ISO2500で撮影しています。

中央部は3機種中最も少ないです。

また中央をよく見ていただくと像面位相差画素のエリアが見えます。

中央は良いものの周辺部では変なカブリが出ています。
(ちなみに端子部分からの光線漏れ修理は施しています)

どう見てもダークとは異質。

カメラ露光中に点灯するLED(オレンジ)が内部から干渉しているものと思われます。

シャッターユニットに開けられた音響孔?から光が漏れこんでいるのではないかと推測します。

X-E1をIR改造した際もこの辺に苦戦しました・・・。

ハイエンド機なだけに残念・・・。

一般撮影には影響でないとはいえ何とかしてほしいものです。

非改造ベースで何とかならないか対策してみます。



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by kaz1photo | 2014-11-13 23:53 | 機材 | Comments(8)

『X-E1 astro』X-E1天体改造について

d0200900_13349.jpg


X-E1のIRカットフィルター換装改造を行いました。

通常のカメラでは可視光外の波長をカットするフィルタが装着されているため、
Hα光という星雲が発する光をカットされてしまいます。

そこでIRカットフィルタを外す、もしくはHα光を透過するIRカットフィルタに換装する改造がしばしば行われます。

自力で改造される方もいますし、いくつかの天体ショップがこの改造を請け負っています。

自力改造はリスクを伴いますので、私は天体ショップに改造を依頼することとしました。

このときはこれが苦難の始まりであることを知る由もないのでした・・・。




d0200900_1372425.jpg

ISO3200、SS300sec、RAW現像で露光量2段持ち上げ。

X-E1はダークノイズが少なく、また画面全体でほぼ均一なので天体撮影では非常に重宝する画質性能でした。

↑がX-E1のダーク。

かなり厳しい条件で撮影と画像処理を行っていますが、
ノイズとカブリが非常に少ないのが分かるかと思います。


d0200900_1371820.jpg

ISO3200、SS300sec、RAW現像で露光量2段持ち上げ。


そして改造に出したX-E1が帰ってきて撮影したダークがこちらです↑

一目瞭然ですが、カブリがおもいっきり増えているのです。

ショップに確認を行ったのですが原因不明ということで
代金返金とカメラの新品交換対応ということになりました。

X-T1導入で使用頻度が下がっており、改造して天体用として活用しようとしていたの経緯があり
新品交換してもらうのもショップさんに申し訳ないので新品交換はなしで代金返金のみにしていただきました。

そしてカブリの対策は自力ですることとしました。


d0200900_1391461.jpg

ISO3200、SS300sec、RAW現像で露光量2段持ち上げ。

↑こちらが対策後のダークです。

原因が分からないので何度も分解・対策・テストを繰り返し、やっとのことで軽減することが出来ました。

手間も金もかかりました。

記事一番上のカメラの写真を見て何か気付きますでしょうか?

なぜか部品含め2台分写っています。

心霊現象でもなんでもなく、
改造・分解を頻繁に繰り返しにより1台壊したので新品を買いなおしたのです(笑)

結果としてX-E1の内部構造上、カブリを完全に消すのは難しいことが分かったので
お金のかかる遊びをしただけとなりました。


※注意
X-E1の改造は、はんだ付けしないといけない箇所がありますし、配線がやわで断線しやすいなど、少し難度が高いのでお勧め出来ません。


この結果を含め富士フイルムのカメラの天体適性についてまとめておきます。

①IR改造には向かない
・内部構造上カブリが発生する

②厳密なピント合わせが難しい
・ライブビューの見え方が悪いのでピントの追い込みが難しい
・ピントリングが機械的な構造でなく電子制御のため微調整が難しい
(細かなピント調整の際にはピントリングの動きにピントがついてこなかったり、滑らかに動かなかったりします。)
・テスト撮影→画像確認→撮影という流れを行うと、テスト撮影で置いたピントの位置がわずかにずれる仕様がある

③RAWでダーク・フラット補正可能
・RstacerというフリーソフトでRAWベースでダーク・フラット補正可能。


富士フィルムのカメラは無改造で星景撮影を主体として使用するのがベストだと思います。

諸々な問題があるのでコアな天体撮影にはキヤノンやニコンのカメラの方が向いているでしょう。


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by kaz1photo | 2014-09-08 03:43 | 機材 | Comments(12)

GITZO GT1532

d0200900_2561721.jpg


三脚を新調しました。

前から主力として使ってるベルボンのCarmagne G5300IIIも健在ですが、
センターポールにバックを掛けるフックが付いてないのが不満だったのと、最も信頼の高いGITZOがどんなものかと興味本意で購入にいたりました。

最近は富士フイルムのレンズが充実したこともありミラーレス主体なので
比較的コンパクトな1シリーズを選択しました。

0シリーズにするかとも思いましたが、ちょっと低いので最低限の高さがある1シリーズとなりました。


まだ軽く触った程度ですが感想を。

畳んだ状態で触っただけでも剛性の高さを感じさせてくれます。

素材自体の剛性も去ることながら、各関節部のガタツキがなく全てのパーツが1個体が如く見事に一体となっています。

Carmagne G5300IIIと比べると脚の付け根部分の剛性が高いため、
カメラを捻ったときのたわみが少ないです。

脚は今まで触った同クラスの中では最も硬いと感じますが、さすがに少したわみます。

風景撮影ではグラウンドコンディションも影響するので
これ以上求めても仕方ないですね。


値段は高いですが、剛性・質感ともに高く使用者を満足させる逸品だと思います。



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by kaz1photo | 2014-05-02 03:36 | 機材 | Comments(2)

自由雲台BENRO G3

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自由雲台を新調しました。

またまた中国製です。

BENROの新型自由雲台G3です。

トルク調整がメインのハンドルと一体化、低重心化、縦位置用の溝を二か所に切ってあったりと、使いやすく生まれ変わっています。

以前から使用しているSIRUIの自由雲台K-30Xのメインハンドルがちょっと不調気味(※1)になっていたので新たな雲台に雲台ないかなーとネットを見てるとBENROの新型雲台が気になり購入に至った次第です。
(※1:メインハンドルが「締め込み側」と「緩め側」の端で引っ掛かりが出るようになり、ハンドル開け閉め動作がストレスに感じるようになった。)


軽く触った感じでの感想は・・・・

K-30Xに比べて動きが非常に滑らかで抜群の使いやすさ!
しかし惜しい点が多々あり。
といった印象です。


クラスは違いますが手持ちのSILUI K-30Xと比較しながらレビューしたいと思います。


まず自由雲台として最も肝心なボールの動きの滑らかさは抜群といって良いでしょう。

SIRUI K-30Xではある程度トルクをかけた状態でカメラを動かすと、初動に引っ掛かる感じがわずかにあり、望遠レンズ(フルサイズ機に300mmカメラ側ネジで雲台に固定)での構図微調整にはストレスを感じていました。

ごくわずかな構図微調整を行う際には、初動の引っ掛かりのためにカメラに少し力を入れて動かさなければならなかったため「カメラボディ」と「カメラとクイックシューの合わせ面」を中心にたわみが起こり、ハンドルを締めてカメラから手を離したときに構図がずれるということがありました。

BENRO G3ではそういった引っ掛かりもなく非常に滑らかな動きで300mmでもストレスなく構図合わせができます。

ただし、BENRO G3は締め込み時にわずかに構図がずれてしまうのが気になりました。

ハンドル締め込みに伴い荷重方向にわずかに構図がずれます

SIRUI K-30Xではほとんどなかったため、G3のズレは少し気になります。

ここが最も残念なところです。

しかし、自由雲台はカメラグリップに手を添えながら構図調整を行うので、実際の運用上ではほとんど気になりません。

むしろその構図のズレがカメラのたわみによる構図のズレを吸収してくれるような気もして特に問題ないかなと。
(そこまで計算しての設計なら賞賛ものですが・・・)

(私の購入した個体はボールを受ける部分の部品の組み合わせに明らかなズレがあり、それがこの構図のズレにつながっているかもしれません)


d0200900_15181871.jpg


旧型はBシリーズはトルク調整とメインハンドルが別になっており、またトルク調整ハンドルはゆるゆるで使いにくいものでしたが一気に改善しています。

ハンドルとトルク調整が一体化し、使いやすくなっています。トルク調整も容易です。

ハンドルも握りやすく力を入れやすい形状となっています。

ハンドルにはシリコンラバーのようなコーティングがされており質感が高く、手触りもよいため好感が持てます。

ちょっとこのラバーコートの耐久性にはちょっと不安がありそうです。
擦れてはげてきそうです。


d0200900_15182577.jpg


水平パンハンドルも同様の形状とコーティングで良い感じです。

K-30Xでは水平パンハンドルが小さく円形ななため強く締めるのが大変でしたが、
幾分か良いように感じます。

残念なことに、水平パンハンドルも締め込み時にわずかに構図のズレを伴います。



ちなみに今回のG3は知人経由で直接中国国内の通販で購入したものになります。

購入時のレートで25000円程度です。

国内での価格38000円なのでかなり高いなと感じますね。

(アルカスイスのことを考えると、かなり安いですが。)

各ハンドル締め込み時に構図が動く点が残念で、コスパは悪いと言わざるを得ないです。

詰めが甘いです。

しかし、G3とK-30Xのどっちを使うのかといわれれば運用方法でデメリットを回避できそうなのでG3を使います。


あと、SIRUIとBENROのクイックシューは幅が同じでどちらでも使えるようです。
(同じアルカスイス互換でも幅が違うと使えない場合があるようなので注意が必要)


以上、乱文ですがファーストインプレッションとなります。

最後に中国製品について。

中国製品は安かろう悪かろうの印象がありますが最近は品質は上がっていて日本以上のものもたくさんあります。
しかし中国製品全般に言えますが使用上は問題がなくても雑なところがあります。
外観に傷があったり、グリスの漏れがあり外装についていたり、部品の組み合わせが悪かったりと、品質管理が雑だなと感じます。
そういった部分もありまだまだ日本製品の品質管理の安心感には代えがたいものがりますね。

BENRO G3の国内価格は高いですが、ちゃんと輸入元が検品しているものならそちらを選ぶほうが良いかもしれません。

品質管理が甘いのは明らかなので不良品が多そうです。


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by kaz1photo | 2013-11-12 00:18 | 機材 | Comments(0)

XF55-200mmF3.5-4.8 R LM

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FUJIFILMのXF55-200mmF3.5-4.8 R LMを導入しました。

ヌケが良く色のりは良いですし開放からしっかりシャープで良いレンズです。

何より良いのは手ブレ補正が強力なとこです!
際どいSSでもブレが出ないです。

手持ちでの撮影の幅が広がりそうです。

AFも思ってたよりずいぶん早くストレスになることは無いでしょう。

弱点といえば結構大きいのでバランスが悪いことくらいでしょうか。

三脚座がないので三脚に載せるとどうしてもアンバランスになってしまいます。

加えて、X-E1はボディ底面の強度が弱いらしくクイックシューのネジをがっちりしめてもぐらぐらするので
自由雲台に乗せた時は構図合わせがちょっと難しいです。

三脚座作ろうと思うとさらに大きくなってしまうので仕方ないとは思いますが・・・。




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by kaz1photo | 2013-06-23 08:00 | 機材 | Comments(0)